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日付
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新着情報
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1/29
2007
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アル・アインの2007年度のショウは成功裏に終了しました。
ユルギスがみずから考案したアンリミテッドとフリースタイルのためのタイムトライアルを取り入れた試みは好評だったようです。
キャパニナは素晴らしい演技と正確ですばやい動きで一位の$50,000を手にしました。シュロットはタイム的にややキャパニナより少しよかったんですが、やや雑な演技のためにペナルティをとられたせいで二位($30,000)となりました。チュマルはクリーンでペナルティのない演技でしたが、一日目のタイムのために3位と後退しました($20,000)。
このようにアル・アインのショウでは新しい試みが取り入れられました。
この新しいスタイルのエアショウでは伝統的なアンリミテッドクラスのアエロバティックスとフリースタイルが組み合わされています。はじめの部分は"AR"(タイムトライアル型のアエロバティックス)としてパイロットは一連のクラシックマニューバーを時計にしたがって演技しなければなりません。パイロットのタイムとペナルティでの加算分が基礎スコアになります。次に着陸せずに続けて"AF"(フリースタイル)と呼ばれるパートで3分間のフリースタイルを演技します。これは革新性、エンターテイメント性、その他の点について3人のスコアラーによって採点されます。ARとAFはパイロットが観客前のゲートをくぐることによって開始・終了されます。
AF(フリースタイル)の得点はタイムに換算されてARのタイムから減算されます。
これらの総合タイムの一番少ないパイロットがそのフライトの勝者となります。また最終日2日のタイムで一番少ないタイムのパイロットがチャンピオンとなり賞金の$50,000がもらえます。二位は$30,000で三位は$20,000です。
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Al Ain
Aerobatic Show Prize Final Results
28 January 2007
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競技者 |
DAY 1
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DAY 2
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総合得点
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順位
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S. Kapanina
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148.98
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141.25
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141.25
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1
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K. Schrodt
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152.28
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152
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152
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2
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V. Chmal
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162.96
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186.47
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162.96
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3
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J. Kairys
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170.83
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179.16
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170.83
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4
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室屋 義秀
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205.82
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178.62
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178.62
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5
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Z. Veres
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224.12
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185.27
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185.27
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6
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ユルギスとLeRoyによるThe Tinstix of DynamiteのショウとRich's Incredible Pyro(驚異の爆発)は評判どおりの爆発で毎日のショウのとりをつとめました。
これは北アメリカ以外でははじめての彼らの興行となります。観客はあっけにとられ、開催者はもっとすごいものを翌年に考えています!
(写真はいずれも今原太郎氏によるものです)
 
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| 11/8 |
ツインリンクの写真を追加しました

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11/5
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各パイロットの2日間のベストスコアを選んで最終結果となります。
最終結果の通り、ユルギスが勝利しました !
ユルギス・カイリス
リトアニア スホーイ 26MX 10230 ポイント 1st
クラウス・シュロット
ドイツ エクストラ 300L
9465 ポイント 2nd
ピーター・ベゼネイ
ハンガリー エクストラ 300S
9430 ポイント 3rd
ヴィクトール・チュマル
ロシア スホーイ 26
9325 ポイント 4th
ミハイル・マミストフ ロシア スホーイ 31M
9185 ポイント 5th
マイク・マンゴールド USA
Extra 300S 8425 ポイント 6th
   
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11/4
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決勝一日目の今日は昨日と同じ順位でしたが、ユルギスはさらにスコアを伸ばしトップの座をキープしました。
明日は天候の回復が期待されます、GO チームユルギス !
ユルギス・カイリス
リトアニア スホーイ 26MX 10230 ポイント 1st
クラウス・シュロット
ドイツ エクストラ 300L
9450 ポイント 2nd
ピーター・ベゼネイ
ハンガリー エクストラ 300S
9430 ポイント 3rd
ヴィクトール・チュマル
ロシア スホーイ 26
9430 ポイント 4th
ミハイル・マミストフ ロシア スホーイ 31M
9185 ポイント 5th
マイク・マンゴールド USA
Extra 300S 8425 ポイント 6th
  
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11/3
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本日3年ぶりにオートボルテージュ・グランプリがツインリンク茂木で開催され予選が行われました。
ユルギスは11月1日に到着し、昨日室屋パイロットのSu26MX(無改造)で2回のフライトで練習しただけでしたが、本日の予選では並み居る強豪パイロットを抑えてトップに立ちました
!
予選順位:
ユルギス・カイリス
リトアニア スホーイ 26MX 9900
ポイント 1st
クラウス・シュロット
ドイツ エクストラ
300L 9700
ポイント 2nd
ピーター・ベゼネイ
ハンガリー エクストラ
300S 9605 ポイント 3rd
ヴィクトール・チュマル
ロシア スホーイ
26 9365
ポイント 4th
ミハイル・マミストフ ロシア スホーイ 31M 9035
ポイント 5th
マイク・マンゴールド
USA Extra
300S 8450
ポイント 6th
イベントの公式ホームページはこちらです: Haute
Voltige Motegi Grand Prix 2006
ユルギス、残りのフライトもがんばって !
写真は今原太郎氏の撮影です:
  
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9月
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TINSTIX OF
DYNAMITEがセントルイスに旋風を巻き起こしました! ユルギスはこの竜巻が起こることをきっと確信していたのでしょう。
   
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| 8月 |
8月はとくに多忙の月でした。まずJUKAをアイスランドに船で送りSu26とYak50をスエーデンのDana
Jarnaショウのためにフェリーする準備がありました。リトアニアへ2日かけてフェリーでまた戻した後に今度はアイスランドでJUKAを組み立ててリトアニアの独立記念祭の式典のために飛ばさねばなりません。アイスランドは15年前にソビエトからのリトアニアの独立を承認した世界で始めての国なのです。このリトアニアからの"お礼"はそのために企画されました。
ユルギスはこのプレゼントのために首都のレイキャビクでスペシャルデモフライトを行いました。ショウのあとの写真はユルギスがアイスランドのHanibalson大統領とTrimitasオーケストラのメンバーと会見したものです。
また続く写真はスエーデンでのSu26とAirbandits(日本の空賊とは違うYakによるチーム)です。
アイスランドのあとでユルギスはアメリカへ飛び、シカゴ近郊でSu31に乗り換えてふたたびJim
Leroyとショウで飛ぶためにインディアナポリスに向かいました。
なんと8月は毎週別の機体でソロとフォーメーション(Airbandits/TINSTIX)で飛び、4つの国を飛んで回りました!
    
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7月
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オシュコシュでの"TINSTIX of
Dynamite"プログラムは人気を博して今年の展示のトリをつとめました。
はじめの写真は対面でのリボンくぐり、二番目の写真は対面の背面リボンカット、三番目の写真は対面のコブラです!
  
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写真家の今原太郎氏はVilnus空港で開催されている航空写真コンテストでAir
Banditsテーマで優勝を獲得しました!
このコンテストは今年で4年目になり6月13日まで開催されています。この写真はFriedrichshafen International
Trade Exhibitionの航空部門にも出品されます。
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5/20-21
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ユルギスは権威あるイタリアのミラノAero
Clubの2006 Trofeo REGGIANI competitionを3年連続で受賞しました!
   
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| 5/13-14 |
MCAS New RiverでのソロとTINSTIXのJim
Leroyとのデュオフライトです。ユルギスのSu31に残る背面でカットしたリボンに注目!
   
  
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4/29-30
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ユルギスはマドリッドのQuadro Vientos飛行場を訪問しました。目的はAlpine
Fighter CollectionがQuadro Vientos博物館に売却したI-16を飛ばすためです。ユルギスは第二次世界大戦以来で初のI-16をヨーロッパで飛行させました。
  
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4/6
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Warbirds over Wanakaが終了しました。このショウは景勝地ワナカで行われたものです。
ユルギスはSu26のソロ演技とニュージーランド出身のロバートフライの操るSu29との2機フォーメーションを披露しました。
ショウのあとでユルギスはAlpine Fighter Collection Polikapovsに招待されました。ユルギスはここの技術者の見守る中でこれら歴史的な機体でいかに飛行
限界いっぱいに飛行できるかということをみせつけ、最後には見事に3点着地を決めました。
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3/6
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Sharlm El Seich,エジプトエアショウは終了しました。写真とニュースは後日アップします。
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2/11
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ユルギスのYak52を購入するチャンスです!
1986年製のこの機体は860時間しか飛行しておらずオーバーホールとフレームチェックされています。
滞空証明(Airworthiness
Directives)は更新済みです。エンジンはオーバーホールから20時間しか経ってませんし、プロペラは交換後に使われていません。ホースも新品で車輪もオーバーホールされています。などなど..
値段はユルギスのフライトレッスン込みで65,000ユーロです!

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2/10
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アメリカでの2006年スケジュールをアップしました。今年ユルギスはJim LeRoyらとともにいくつかのアメリカでのショウを飛びます。もちろんユルギスはこれらのショウで世界チャンピオンとして彼独自の素晴らしい曲技飛行を披露します。
ユルギスのフライトは今日のエアショウにおいての新たな世界水準を作ることでしょう。 |
1/16
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アルアインでのショウは終了しました。ユルギスはAl Ain
Cupのソロ・フリースタイルにおいて優勝しました。今回はAir
Banditsもフォーメーションの妙技を披露した素晴らしいショウとなりました。
ショウの後でSu26とSu29はニュージーランドでのWarbirds over Wanaka
06のために搬送されました。またSu31はフロリダでのショウのために搬送されました。

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2006 |
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11/15
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アルアインのショウに向けてユルギスのSu26を本日搬送しました。この機体は室屋
義秀の手によって操縦され、3機のスホーイによる"Air
Bandits"フォーメーションのプログラムに参加します。Su26, Su29, Su31によるフライトをお楽しみに !
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11/15
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ユルギスはフロリダのオーランドで開催されるICASコンベンションのNo
520ブースにてJim LeRoyの率いるBulldog Airshowsと合流します。
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11/6
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Su31とSu29をアルアイン(UAE)のショウに向け移送しました。
こちらに露木さんの積み出しの写真があります。
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10/30
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昨日の素晴らしいショウのあと、ユルギスとロバートは1時間半の飛行の後に富士川飛行場に戻りました。
機体はここで解体して移送します。
写真はこちらです
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| 10/29 |
福島でのエアロスピリッツは今年も成功裏に終わり、福島の空に三機のスホーイが飛びまわりました。
詳細なレポートは下記のふくしまスカイパークフェスタ2005の公式ページでご覧ください。露木さんのページにもアップされています。
http://www11.plala.or.jp/itocha/ffa/skyparkfesta/2005/report/index.html |
10/25
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本日ユルギスとロバートは、福島スカイパークに直接フェリーフライトをしました。
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10/24
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今年のソウルエアショウは晴天に恵まれ成功を収めました。
ユルギスとロバートはソウルから 大邱 VOR、釜山VOR、日本海を経由して2時間半のフライトの後に広島に到着しました。
その後、広島から給油と宿泊のため岡山の江南空港に向かいました。
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10/19
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ユルギスとロバートは岡山からの2時間50分のフェリーフライトの後に夕方近くソウルに到着しました。
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Oct. 11
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能登空港(石川県)での日本航空学園のイベントは本日終了しました。露木さんのページにも写真とビデオがあります。
下記の掲載写真は今原太郎氏によるものです
     
     
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Sep. 11
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リトアニア最大のエアショウでYAK5機のAir
Bandits(*)とユルギスのSu26によるソロフライト(低空でのコブラ!)を披露しました。
リトアニアTVでの"One day with a Star"も収録されました。
(*このAir
Banditsはリトアニアのユルギスの友人パイロットによるもので日本の空賊とは別チームです)
下記の掲載写真は今原太郎氏によるものです
     
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9/11
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写真家の今原太郎氏がリトアニアで新しいJUKAのペイントパターンを撮影しました。
     
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8/26-28
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スイス・ローザンヌでの2005 FAI CENTENARY エアショウでユルギスが第5回FAI
WORLD GRAND PRIXの栄冠に輝きました。
ユルギスは10年以上のFAI World Grand Prixの歴史の中での総合トップとなりました。結果はこちらです。
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8月
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ユルギスは権威あるイタリアのミラノ・アエロクラブによる2005年度Trofeo REGGIANI
を受賞しました。 |
| 5/1 |
ユルギスが岩国でのショウのために来日してショウの準備を行いました。またショウのためにディープブルースと合流しました。
写真はクリックすると拡大します。
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3/27
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西オーストラリア・クンダーディンでのEaster Airshowからの写真です。(写真:
今原太郎)
     
      
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2005 |
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11/13
11/14
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都城スカイブロッサムの動画付きレポートは露木さんのホームページをご覧ください。都城の写真はこちらです
ページの下のほうに帰りのフライトの様子が掲載されています。
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| 11/1 |
福島でのエアロスピリッツ成功裏に終わり、福島の空に三機のスホーイが飛びまわりました。
詳しくは下記のふくしまスカイパークフェスタ2004のレポートでご覧ください。
http://www11.plala.or.jp/itocha/ffa/skyparkfesta/2004/news/index.html
また露木さんによるレポートがこちらにあります。 |
| 8/20 |
こちらはストックホルム上空の空撮でDC-3から撮った写真へのリンクです。
撮影はFreddy Stenbomさんです。
http://www.hobby.se/Kairys/ |
| 8/19 |
先週末のスウェーデンTullinge航空ショウでのユルギスのフライトです。
写真はJohan Ringblomさんから送ってもらいました。
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| 8/16
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レッドブルエアレース2004は今年は3レースが計画されているが、ユルギスは参加しないことが決定している。どんなに上手なパイロットであっても呼ばれなければレースに出ることができない。これはレッドブルのスポンサードするパイロット組織の招聘だけが参加条件であるからだ。最高のパイロットが参加しないことはレースを盛り上げる上で残念なことである。 |
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8/16
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2003年エアレース結果のまとめ
| オーストリアでのレッドブルエアレース |
| ラウンド1 |
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ラウンド2 (計測審議あり) |
| 1.ユルギス・カイリス |
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ピーター・ベゼネイ |
| 2.ピーター・ベゼネイ |
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ユルギス・カイリス |
| 3.ポール・ボンナム(マタドールズ) |
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.ポール・ボンナム |
| ハンガリーでのレッドブルエアレース (ユルギスの招待なし) |
| 1.ピーター・ベゼネイ |
| 2.クラウス・シュロット |
| 3.カービー・チャブリス |
| もてぎタイムチャレンジ (事故により予選のみ) |
| 1.ユルギス・カイリス |
| 2.ピーター・ベゼネイ |
| 3.クラウス・シュロット |
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| 8/9
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10月30日にディープブルースのホームの福島にて「2004福島スカイパークフェスタ」が行われ、ユルギスも参加予定です。詳細は下記リンクにてご確認ください。
http://www11.plala.or.jp/itocha/ffa/skyparkfesta/2004/
NPOふくしま飛行協会からのメッセージ
"福島市主催による「ふくしまスカイパークフェスタ2004」にて、ユルギス・ロバート・室屋3氏によるエアショー「エアロスピリッツ」を開催することとなりました。
また、開催にあたりNPO会員を募集します。身銭を切りかつ運営に参加するまさにボランティアですが、「我こそは」と思われる方、ぜひご入会ください。皆さま、福島でお待ちしております。" |
| 7/1
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本サイトの動画ページを担当しているつゆきさんが、ユルギス公認のDVDビデオを製作、販売開始しました。
昨年の日本でのフライト等を収録したもので貴重な映像が満載です。
tsuyuki.tvをご覧の上、ぜひお求め下さい。
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| 4/30
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ワナカのムービーアップしました。Movieのリンクからご覧ください。
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| 4/18
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ワナカ国際航空ショウ(Warbirds over Wanaka 2004)・レポート(4/9-4/11)
ワナカ・エアショウでユルギスは南半球でのデビューを華々しく飾りました。
「空賊」仕様のSu31を初お目見えさせ、全世界のファンを驚嘆させるマニューバーをここニュージーランドでも繰り広げました。
テイクオフ直後のコブラから始まって背面に入れるとそのまま高度100メートルを通過していき、その後22回もの"カイリスホイール(垂直降下のスナップロール)"を決めました。その後は垂直スナップロールからスローハーフロールに入れるなど幾多の"ホバー"マニューバーや超スモールループなどを披露しました。ニュージーランドはもちろん国を超えてきた多くのパイロット・飛行機ファンなど観衆は驚嘆の声に包まれました。(熱狂的なファンからショウ直後にメールをいただいたりもしました)
ユルギスはニュージーランドの観客の熱狂と歓待に感動してこの地球の裏側(down under = 欧州から見たオーストラリアやニュージーランドの通称)でのさらなるフライトのチャンスを狙っています(もちろんフィッシッングも楽しんでますよ!)。
下の写真をクリックしてください。上の二つは別ウインドウが開きます。下の6つはブラウザーの戻るボタンで戻ってください。

駐機場所でサインに応じるユルギス

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「ゴールドチケット」を買った人限定の仮設スタンド。一般チケットの人には椅子はありません。

会場風景 |
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ハンガーで他のパイロットに質問攻めにあっているユルギス。
世界レベルのアエロバティックパイロットはワナカに来た事がなかったとか。

フエダイ・キャッチ! |
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| 3/11
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今原太郎氏によるリトアニアでのJUKAの空撮をギャラリーにアップしました。
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| 3/4
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アルアインの写真をアップしました。下記サムネイルをクリックしてください。
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| 2/6
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ユルギスがAl Ainでの初のオートボルテージュで優勝しました!
JUKAによる勝利です。詳細は後日、、
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2004
2/5
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ユルギスは2/18から2/29にNZにSu31を送るために富士川にやってきます。またロバートさんのSu29をテストフライトする予定です。予定では21/22にSu31で飛行し、28/29にSu29で飛行する予定です(確認後更新します)
またAl Ainでのオートボルテージュも開催中ですのでチェックしてください。
http://www.haute-voltige.com/en/fwgp/events/current/alain04/news.htm
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| 11/19
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今原太郎氏による富士川上空での空撮をギャラリーにアップしました。
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| 11/3
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ユルギスとフライトガーデンオープンイベントの様子をアップしました。
http://www.jkairys.com/extra/day31/index.htm
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| 11/1
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残念なことですが、11/30の午前に事故がおこり、大会の飛行予定はキャンセルされました。
詳細はツインリンクのホームページをご覧ください。http://www.twinring.jp/index.html
ただしその代わりとしてフライトガーデンのオープンが11/1(土),11/2(日)の両日とも9:00-16:00まで無料で行われる予定です。ユルギスも含めパイロットたちは午前・午後の各一時間の予定でそこにいる予定です。
この機会に「怪物」から「空賊」に変わった機首マークをご覧になってください。
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| 10/30
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もてぎGP練習飛行の様子をアップしました!
http://www.jkairys.com/extra/day30/index.htm
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| 10/26
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日曜日のユルギスとTシャツの見本のページを作りました。
http://www.jkairys.com/extra/fujikawa2003/index.htm
機体もユルギスも調子は絶好調なので期待ください!
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| 10/23
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もてぎGP参加のためユルギスが来日しました!
ファンのために限定数ユルギスカイリスオリジナルのTシャツとスカーフを用意しました。このページで販売をする予定ですが、富士川飛行場にて販売も検討しています。
近日中にここで詳細を発表したいと思いますのでこまめにチェックしてください。またプロ写真家の今原太郎氏撮影の「怪物」スホーイの空撮写真も販売を検討しています。
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| 8/8
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ユルギスはテキサス州ダラスで12月の7-10日に開催されるICAS(International
Council of Air
Shows)に参加することになった。ユルギスはオシュコシュやフォンド・ド・ラック(ウィスコンシン)、オクラホマでのWAC96、ミラマー海軍基地、アボッツフォード、バンクーバーなど90年代半ばにはアメリカやカナダでの数々の航空ショウに参加していた。
いまユルギスはもう一度彼のパワフルなデモンストレーションの場を北米に求めようとしている。
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| 8/3
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将来の王者
16歳の久保田雄三君はおそらく富士川では一番のユルギスのファンだろう。かれはたびたびそこのハンガーでスホーイ31の組み立てや清掃を手伝っているし、スーパーデカスロンでのアエロバティクスも楽しんでいる。
デカスロンに乗るために彼はクラブの牽引車や芝刈り機で手伝いをしている。彼は日曜の常連でクラブのグライダーインストラクターに教習を受けながらパイロットライセンスの獲得を目指している。雄三君はまた熱心なカメラマンでもあり富士川とツインリンクもてぎでの素晴らしい写真も撮っている。
このたび彼は「全日本高等学校滑空選手権」の個人優勝に輝き、いまやチャンピオンパイロットにもなった。雄三君、おめでとう! |
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| 7/23
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ハンガリーでは少々計画に変更が生じた。組織側がこの新しいスポーツを試すために他の新しいパイロットを使おうとしたのでユルギスの招待はキャンセルされた。
そのかわりに我々はYak52でいっしょに観戦しにいき、ビクトール・チュマルのサポートもすることにした。彼は今いっしょにユルギスの家に居てハンガリーのイベントにリトアニアからSu29で向かうことになっている。
スベトラーナ・キャパニナもハンガリーで我々と合流してこのSu29で参戦する。明日我々はSu29とYak52の二機編隊でいっしょにハンガリーに飛行する。飛行時間はポーランドのクラコウでの休憩をはさんで約6時間になるだろう。
- ロバート、リトアニアにて
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| 7/21
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日本語ページ作成
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7/11
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ロバート・フライは4回目となるリトアニアへ7月18日に旅立つ。そこでユルギスと合流してハンガリーのRed Bull エアレースへカイリス・フライトのトラック”荷物運び”であるYak52 LY-BJKを操縦して飛行する。
このエアレースからのさらなる写真とビデオを楽しみに
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| 7/7 |
ホームページ作成 |