アエロバティックス専用機 - Su31 "怪物"
ユルギスのスホーイ31はいまや400馬力のPFエンジンと2.6m径のMTV9プロペラを装備している。
ニックネームの”怪物”はユルギスが2002年に初めてこのエンジンを載せて飛ばせたときの印象でつけられた。
それ以前は(一般的な認識とは対照的に)常にオリジナルの標準的なエンジンがついていた。そのエンジンは2001年のソウル航空ショウのデモフライトの最後の15秒で機体がグライダーになったときに壊れてしまった(プロペラが外れていた)。
これはこの機体の4世代目のカラーリングである。 95年のブライトリングシリーズのときは金と緑が使われ、のちにFWGPAの初期の頃は赤と白に彩色された。2001年には全て白に塗られていたが、今はこの「冬の妖精」カラーリングになった。この名は機体組み立て後のユルギスの第一印象だったが、初飛行の後その名は”怪物”に変わった。 言うまでもないことだが、スホーイ31の中での最軽量の一機であることを維持するためすべての古い塗装はいったんはがされている。
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2003 Copyrights Jurgis KAIRYS, Robert E FRY, Y. Sasaki